商談のコツをこっそりお教えします。

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これまでメールによるものを含め、全国から延べ6000件以上のご相談を受けたり、実際にお会いして沢山の方へのアドバイスとしてお伝えしている一部の内容をここで公開いたします!家づくりに成功された方々と一緒に蓄積してきた商談のコツで成功術です。

 

 

はじめての家づくり。

 
ご親戚や身内の誰かがこれまでに家づくりをご経験されていたとしても、あなたの家づくりにその経験が生かされるというものでもありません。

 

となれば、家づくりが成功するのは単なる偶然なのでしょうか?仮にそうだとしたら、とても空しくて寂しいことですが、では業界の人が家づくりを失敗するかと言えばそうにはならない。であるならば、どこかのポイントで間違っているとも言え、人生で最も高額な買い物であり、融資を受ける方は長い期間ずっとローンを払わなければならないのに残念であります。

 

でも、ここでハッキリお伝えしますが、ポイントさえ間違えなければ失敗はしません
 
消費者からすれば、ちゃんとした家を経済的にちゃんとした方にちゃんと建ててほしいだけであり、プロ側は、少しでも高い売上額と粗利額で、あなたと1日でも早く契約をしたい と考えているわけなので、この家づくりへの思いのギャップの違いを埋めなければいけません

 

 

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では 詳しくオハナシしていきましょう。

上記のポイントをみて、あなたは、素直にどう思われましたか?特に最初の希望にあった会社と話をするってあたりまえと素直に感じませんでしたか?

しかしながら、実際にあなたも商談をはじめてみるとこの感覚が、きっとよくわかると思います。

 

 ん?なんか違うぞ・・・

家づくりってこんなもん?

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もし 商談を始めたり、検討中の会社の担当者とお会いしてそう感じたら、まず今の家づくりのパートナーの選択が間違っている!と思ってください。つまり、このポイントの逆を言えば・・・

 

  1. 希望でない工法や家づくりの会社と商談はしないこと
    → だから不愉快や不安になるのです

  2. プロの立場や都合を考えてみて、聞き流せるものは聞き流す
    → だから納得できないままであきらめてしまうのです

  3. 家づくりの業界人を油断させない 気を抜かさせない
    → だから価格もプランもレベルが低いのです

 

いかがですか? これらがご理解できますか?

これを踏まえて、皆さんがご自分で進める場合の商談のコツをお教えします。

 

 

 

 

■■ 家づくりの商談の12のコツ ■■


  1. はじめての方は、商談相手は1社だけではなく必ず複数でおこなう
  2. 仮に1社だけでも他社と話をしているふりをする
  3. 各担当者や経営者とできるだけ会う
  4. プロの都合やスケジュールに合わせない
  5. 商談の途中で必ず予算の確認をする
  6. 予算は、ギリギリの価格を言わない
  7. 当初の予定や希望とずれていないか都度確認する
  8. 第3者検査機関や建築士を認めるか否か確認する
  9. 何が別途やオプション工事なのか金額もできるだけはっきりさせる
  10. 契約前にその見積書とできるだけの図面を入手する
  11. できるだけ契約書にハンコを押す前に決める
  12. 現場は、見せてもらう        
 

これらを知るだけであなたも家づくりのプロとのギャップを少しでも埋めることができます。こうして書いてみれば、意外と簡単に感じるでしょうけど実行するとむずかしいものだと実感することになるかと思います。しかしながら、あなたにとってその手には乗りません≠ニいう感覚がわかりやすいと思いますが、わかってますよ!という対応だけでもいいのですが、できる限りこのような事を含めて、家づくりをたっぷり楽しんでほしいと思います。プロの手法の攻略は、きっと上のどれかに当てはまります。
 

 
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