リフォームにもサポートが必要な時代です

 
セカンドオピニオン.jpg
  

「どこに依頼するのか?ということがそんなに大きな問題なのですか?プロとしてご商売としてされているので、価格以外、リフォーム程度ならどこの会社もそんなに変わりはないでしょう…」と思われる方がおられるかもしれませんが、実はこれがとっても危険なので、ここのページでは、なぜハウスネットがリフォームのサポート≠烽オているのか?をお伝えします。

  

「自分だったらリフォームしないで、建て替えする。」


ハウスネット家づくりサポート事務局で代表している私は、平成3年から約4年間、リフォーム専門業者に勤めておりました。その会社は、大手ハウスメーカーの100%出資の子会社で、その当時のリフォーム専門業社として3大手といわれ、毎年のように売上高を競い、毎月のようにリフォーム専門雑誌で実例を掲載。数々のコンクールでも受賞をくりかえし、マスコミでもよく取り上げられ、話題性などもとても豊富な会社でした。 

 

もやもや.jpgそこで、冒頭の上司のひと言。そのお客さまとのご縁は、あるリフォーム雑誌のアンケートにてお問合せがあり、営業担当だった私は、お電話をした後にご訪問し、商談も順調に進んで、大きな額で契約をするので、当時の支店長でもある上司をそのお客さまのところに連れて行き、無事に契約は完了。その後、車に乗り込んですぐにその上司のこのひと言≠ナしたが、当時の営業という立場の若い私は、複雑な心境であり、そのお客さまの立場が、自分であったり、親友・知人・親戚であれば、本当にこのリフォームを進めていただろうか? 私も同じ立場なら建て替えていたかもしれない・・・という何とも言えないもやもやとした気持ちを持ちました。

 

では、なぜ、このお客さまにとって、家づくりが不慣れで、しかも大変、高額でかつ重大な問題あるにかかわらず、どうして建て替えも検討させなかったのだろうか?・・・そうです。お察しの通り、当時の私は、リフォームを売る営業マンだったからで、厳しい現実として、上司から毎月数字を突き詰められてノルマがあったからで、仮に比較検討した結果、新築・建替えとなれば、親会社であるハウスメーカーの数字(業績)になってしまい、自分の成績にはなにも反映されなくなるからです。

 

上司.jpgこれって、お客さまが喜ばれたし、親会社の数字になったからそれでいいというわけではなく、リフォームの営業担当者とすれば、これでは何の評価にもならないからで、商談の際にはどんな営業マンでも、お客さまの立場になって、いい人のフリ?して、ご相談に応じていますが、頭の中は早く契約してくれ!≠ニか今月の目標の数字に入っているんだから・・・≠ニそんなことでいつも頭はいっぱいになります。最後にはとにかく契約さえしてくれたら、どうにでもするから・・・≠ネど当時の私のように余裕のない営業マンは特に、自己中心的な考えで頭がいっぱいになるものです。

 

そんな状況で、目の前のお客さまのことを思って・・・などは、第三者の立場であるか、かなり成績に余裕ある優秀な営業マン、もしくはノルマのない?会社や数字を追われない立場で働いている人しか考えられないのです。

 

一方でお客さまといえば、ほとんどの方が過去に失敗した方か、これまでの人生ではじめて経験する方が多く、ひとことでリフォーム≠ニいえども、大規模な1棟まるごとのリフォームなどの場合であれば、車が数台買えるほどの金額でもあるし、話を聞いても、見積りの内容を見ても、誰もが何もかもわかりにくい家づくりとなっています。

 

そんなお客さまが、良き相談相手として頼りにしてまず考えるのは、あの敷居の低い住宅展示場にあるハウスメーカーや住宅会社の営業担当者や工務店であったりします。

 

営業17.jpgしかしながら彼らは、住宅や家づくりを商品として売ることができるし、契約するためのノウハウもしっかり習得されています。また、自社のメリット(だけ?)を競合先との比較で、少しでもいい印象が良くなるよう、上手に売り込むように説明したり、あぁいえばこういう$練された営業トークも交え、そんな問答まで営業研修で叩き込まれています。もちろん、ある意味住宅やリフォームの営業担当者は、それが仕事でありその立場なので仕方がないともいえますが、だからこそ、発注する側である消費者は、冷静な判断と基本的な知識をなんとかして習得していただき、安心した商談を進めてほしいと心から願っております。

 

特にこの業界に知り合いでもいない限り、ホテルではコンシェルジュ、医療の現場では、あたりまえになりつつあるセカンドオピニオンのように、本当の意味での客観的で第三者的な立場で、親身になって冷静な判断をして、アドバイスをしてくれるプロの相談相手は存在していないものなのです。

 

そうです・・・人生で最も高い買い物!と言いながらも、何ひとつ購入者へのサポーターを紹介したりするなどの環境改善はされていませんから、消費者が相変わらず不安になる事は、あたりまえといえばあたりまえの事かと思います。

 

だからこそ、この家づくり&不動産業界には、素直に真面目に相談できる人材や環境が周りにもっと必要であると言え、昨今のような情報社会であっても、非常にわかりにくいから、できる限り勉強されて自己判断した結果であっても、リフォームについての・・・いや家づくりや不動産業界への不信感や苦情、クレームなどは相も変わらず社会問題にまでなっていますが、これらの要因は、依頼する側とされる側にとても大きなギャップがあり、微妙なズレが発生していることであるとも考えられます。


ちゃんとしたリフォーム.jpg

 

あのテレビ番組などのおかげで、ひと昔前までのリフォームのイメージは変わりましたが、しかしながら、相変わらず不動産業者と肩を並べるほど悪徳業者の代名詞でもあり、その数は未だに尽きていないようであります。


住まいのリフォームは、人の命を守る家≠サのものの構造体などを修繕、補修、補強したり、耐震向上のためになんらかの手を施したりする特殊な工事があったり、専門知識が必要となってくるにも関わらず、リフォーム会社を開業する場合は、特に建築業の許可を必要としないのが現状で、そのリフォーム工事をしている一部(?)の悪い業者などが、契約優先の対応をしていることが原因で、訪問販売・点検商法・見本現場商法などが横行した結果、社会問題になっているのも多くあります。

 

一方で、今の時代ネットだけでリフォーム会社を紹介するシステムも沢山あるようですが、その選択の基準は、相変わらずお客さま任せや判断であり、ニーズや希望のそった適材適所というより参加宣言が早い順であったりするのも、決して理想的で望ましいカタチとはいえないもので、その理由は、どちらかというと適正価格で現場に多忙な会社ほどこの返事や対応に遅れるものであり、長くお付き合いができるお客さまに対応したいと考えているので慎重に選ばれているのも現実ですから、申し込みが早い順というのは、適材適所ともいえないものです。

 

家 商品.jpgまた大手不動産会社などが、どんぶり勘定でお客さまにご提案している家1棟まるごとパック商品≠ネどは、どちらかというと批判的であったはずの他の会社や工務店までもが真似る始末で、これらもよく考えれば、無料耐震診断などといっていますが、先に指摘した点検商法とどう違うのかわからないし、それをきっかけに営業をかけているだろうし、そのパック商品の施工をされている協力業者(下請け)である工務店が、薄利でほぼゆとりのない厳しい価格で工事を請けているという現状を皆さんは気づいているでしょうか?

 

でも、これも営業力の弱い工務店が生活のために大きな利益なしでも仕方なく工事をしているのも現実で、これによく似たイメージは、価格ありきの建売≠売っている不動産屋会社とその工事をしている工務店との関係と同じように見えます。

 

価格がパックである事を全否定するつもりはありませんが、もしそうであるなら、必ず契約前までには、工事内容を明確にしてもらい、価格についても納得した上で進めるようにしてほしいものです。

 

のパック商品というのは、ハウスメーカーと同じで建築の事をよく知らない営業担当者でも見積作成できて売れる仕組みが多く、結局は、必ずチラシや広告の坪単価表示より高くなる商品であるというぐらいの気持ちからはじめるとこれをお読みに皆さんもきっと気持ちがラクになるでしょう。

 

 

小冊子家づくりバナー.jpg

 

ハウスネットのリフォームの進め方は、営業担当者とは違う第3者の立場で家づくりのプロでもあるスタッフが、まずご要望などをお聞きし、小さい工事や改装程度の営繕型工事か、単部屋あたりの請負型工事なのか、間仕切りや快適性向上のための提案型の大規模まるごと工事であるのかなどの適合性をよく判断したうえで、適格なアドバイスや要望内容に最も適したパートナーの選別をおこないます。

 

相見積01.jpg無駄・無理・無茶のない家づくりを一緒に考え、ご希望があれば、リフォームに関しての優良登録店をご紹介することもできます。その相手は、工務店かも知れませんし、リフォーム会社かハウスメーカー関連会社であるかもしれませんし、そもそも建て替えがベストかもしれません。でも、新築・建替えと違って、リフォームの選択基準などがむずかしいのも現実で、ここでもし、あなたご自身が既に誰かにご相談されているのであれば、その会社を含めてパートナー選びを広い選択の幅から検討していただけるようにサポートさせていただいておりますので、それでもかまいませんのでご遠慮などしないでください。

 

あなたに相応しいパートナーは、あなたが既に進めている会社であるかもしれませんし、まだ出会っていない紹介できるパートナーかもしれません。それが “ご縁” というものだと思っております。

 

この最適なパートナー選びさえ間違わなければ、希望しているリフォームが適正価格で実現できる近道であり、かつ、あなたのリフォームはきっと成功することになるでしょう。


情報が溢れていますが、売る側の都合のいい偏った情報に振り回されないで、まずあなたが何をしたいのか?何をしたらよいのか?どうしたら満足できるのか?などの一番大事なプロセスの情報が抜けていたら、あなたの求める情報を整理し、きちんとした情報を手に入れることで、あなたは賢い消費者となってください。

 

ハウスネットの家づくりサポートシステムは家づくりにおけるプロであるスタッフがご相談にのり、お客さまが最適な住宅業界のプロを選ぶことができるように、環境も整備し、執拗な勧誘をうけたり、劣悪な施工をされたり、不当に高い請求されたりすることがないように、


自分なら きっとこうする
親しい友人にならこうアドバイスする 


という主旨で、あなたの状況や希望により判断して、ベストな方法の家づくりのサポーターとして、新築・建替え・リフォームを少しでも解決できるお手伝いをさせていただきたいと考え、皆さまのリフォームサポートもしております。


あなたのリフォームも 真心でサポートします。

 

 

家づくりご相談

電話 02.jpg

又は
24時間可能な相談フォーム

__sozai__/0012371.png

 

>>>家づくりサポート事務局より あなたへメッセージ