価格が見えるガラス張りの家づくりをしたい!

 

現在の家づくりは、人生最大の夢のひとつから家賃生活の脱皮と将来の安心できる生活空間が目的であったり様々で、その額は、最高の買い物となっています。これまで家づくりをされた方のオハナシからも、自分たちだけは「妥協したくない」「納得したい」「失敗したくない」「後悔したくない」など考えているのではないでしょうか?

 

だからこそ色々な本を読んだり、モデルハウスを尋ねてみたり、ブログやホームページを見たり勉強している事でしょうし、だからこそこのページにも辿りついたのでしょう。でも、読めば読むほど、調べれば調べるほど何かスッキリしないモヤモヤと思う疑問や不信感などは拭いきれないままではありませんか?

 

「どこまで含んでいるのかわからないから比較できない」

「坪〇〇万円 〇〇〇〇万と言われても適正なのかわからない」

「何が本当で何が偏っているのかすらわからない」

「見積内容が不透明でわかりにくい」

「安く見せているだけでは?」

「注文住宅といいながら別途だオプションだという意味がわからない」 

「そのオプションや別途が高すぎる」

「作品を作ってほしいわけではない」

「建材や設備機器の定価や明細が不明」

「適正価格を知りたい」 

 

価格が見える.jpgなど人それぞれの疑問や悩みがある事でしょう。

 

そんな中でも最大のポイントとなるのは、あなたのご家族に提案された見積書式や価格が本当に信頼できるものであるかどうか?であり、日本の住宅業界では、差別化のために多種にわたる構造や工法があり、その住宅の販売方法までも建て主にはきっとわかる事がない適正価格というものがあり、これらの住宅価格に対する疑問や不信を益々増幅させることになるのがあの「大幅値引き」の提示です。

 

「それだけ値引きできるのであれば、あの最初の提示価格はなんだったの?」

「値引き額を大きく見せるためにその他の部分を膨らませればいいだけでは?」

 

とあなただけでなく誰もがそれを自然に感じ、その住宅価格に対する信頼を失っていくのであります。

 

家づくりに関してはじめてで素人でもあるあなたが、プロであるハウスメーカーや工務店、建設会社に住宅会社や不動産会社など相手にして見極めて依頼することになります。仮に設計事務所や建築家に依頼しても、結局は、施工は工務店などに依頼することになります。

  

その家づくりの費用が高くなる原因の一つに、商談途中からいつのまにかプロ側が主導権を握り、家づくりに関わる全てのお金の管理になり、実際に家づくりに使われる建築資材や設備機器などの仕入れ価格や現場の職人の手間などの費用、もちろん会社の利益額やその率というものなどが全くわからない点にあります。


また、どのプロも比較できないような進め方や営業手法をされますので、これらを含め本当の意味での家づくりの費用がいわゆるブラックボックス化していると言えます。

 

ところが、この価格が素人であるあなたにも、はっきり見えるだけ

「外壁の仕様を◆◆に変えたら〇〇万円下がる!」

「塗り壁はゆっくり自分たちでしたら下がる!」

「これをやめた費用で浴室乾燥機を付けよう」

など見積明細が見えると理解しながら、優先順位で価格調整ができるのです。


「いや、そんなこちらの都合のいい家づくりなんてできない!」

 

とあなたは思うかもしれませんが、見積価格の明細があるのが常識であるというあたりまえの感覚を忘れてはダメです。スーパーで買い物をしても1式のどんぶり勘定でレシートは出ることになったら誰もが怒るのがあたりまえでそれが常識の感覚ですが、大手までそのような見積もりを出すから、よく家づくりの事をわかっていないから疑うのもごもっともです。

 

そのためにも、是非とも見積もりの明細が出るまで見積書を出してもらうべきであり、逆に見積明細が出せる会社とだけ家づくりを進めるようにされてはいかがですか?

 

査定3.jpg理想でいえば、利益を隠した価格や粉飾された価格ではなく、原価を出して正当な利益を均等に計上する計算方法が理想と言え、このような価格提示ができる会社が増えれば、家づくりの価格が適正化されていき、家づくりを頼む建て主にもプラスになり、プロたちも施主に対して後ろめたさもなくなり、正直な家づくりになります。

 

適正なプロをご紹介をするハウスネットの家づくりサポートでも、これまで数多くの案件の実例を重ねてきましたが、見積もり明細の中の価格の表現については、各社様々であり、プロである私たちでも、本来想定している利益額や率というものが見えないようになっています。

 

例えば、建て主でもわかりやすい部分である経費の価格を好印象を与えるために多くの会社ができるだけ安く明記などされていますが、そんなケースでは、各単価にある程度の利益が計上されているケースが多いもので(粉飾決算ならぬ粉飾された見積)結局は、原価が見えなければ、利益額がいくらで設定しているのかも見えないようになっているのがほとんどであり、私たち原価を知るプロが見ればある程度の推定は見込めるものの、過剰や無駄、適正という部分にあたる利益がいくらなのかは見えないものなのです。

 

そこで、このハウスネットの価格が見える正直な家づくり≠ナは、できるだけそれらをクリアに皆さんに嘘偽りなく正直に見積明細と価格をお伝えしたいと考えております。

 

モノや仕入れなども明確にした上で、それらの仕入れ値がいくらで、それぞれの職人の手間賃がいくらなのか、工務店の工事管理費や諸経費の想定などはいくらなのか、それらをすべて建て主にガラス張りにして、全てを依頼主であるあなたに正直にご提示すれば、本当の意味で無駄な中間マージンや理不尽と思われるほどの高い無駄と思える経費まで支払わなくていいですし、工務店などとも駆け引きなどする必要もなく、無理な値引きなどを押しつけたりする必要もなくなると考えています。

 

これまでの曖昧で見えない見積価格の場合は、口うるさかったりする人よりいい人ほど高い利益率や額で契約をされ、プロたちはそのような建て主をいい客と表現することが多かったのですが、プロとして、どのようにすれば過剰な経費を計上しないで、性能や品質などを落とさないまま、適正価格で、嘘もなく正直に無駄のない経済的ないい家づくりができるかを考えていくうちに結局は、このような施主参加型の家づくりプロジェクトの仕組みに辿りつきました。


しかしながら、現実的には、工事を請け負ってくれるプロが


「そんなことをされたら価格調整ができない!」

「建築業界で非常識な事をするな!」

「ありえない!効率化からどんぶり勘定しているのに…」

「そんなことされたらうちは勝てない!」


などわかったようなわからないような理由を言われましたが、これらのように自社の利益額や率、仕入れ価格などをオープンにすることを大変嫌うのも現実であり、しかもこれらの内容については、経営者ではない窓口の担当者レベルでは、全体の原価すら知らずに提案している会社も多いものなのです。


つまりこのプロジェクトでは、考えにご協力や賛同して頂けオープンにしていただける工務店・建設会社の協力とその選択が非常に大事なポイントであり、お客さまにもその事をしっかりとご理解されなければいけないのです。


ドンブリ勘定見積.jpgこれまでの家づくりは、プロ側だけが “効率化” という意味で、新人の営業マンでもプランや簡単にどんぶり勘定の見積もりができるように考えられた仕組みや体制であったり、都度打ち合わせが面倒という理由だけで、仕様や設備機器などを数点だけを標準化して、まとめてメーカーに価格交渉をしたり、面倒な作業や報告などを協力業者にお任せしたり、競合排除のための契約を早く急かしたり早める術だけは覚え、なにかと売る側の効率化をしても、それらの結果、プロ側の利益が増えるだけであり、建て主である皆さんにとっては簡素化されただけの家づくりとなり、それらの効率化による利益について還元されるどころか、安全率が含まれて高くなるばかりで、そもそもどんぶり勘定の方が簡単ですし、利益率が高く確保できるので売る側にとっては至れり尽くせりなのです。 

 

それらの本当の現実について何もわからずに、ムダなく経済的に・・・という意識がある施主である皆さんに対して、相談相手であるプロたちが、少しでもより多くの売上額や利益をあげるために都合のいいシステムや工法などを説明したり、危機感をあおって説得などして、過剰な家づくりなどを売り込もうとされます。そのいい例は、エコ≠ニいいながら日本の木を使わずに様々なシステムや過剰工法や大きくて高額でもある機械を付けることばかりを推奨して、自然の風や光などは二の次のように感じるプランなどを提案されていたりするものなのです。

 

仕上ナシの部屋.jpg家づくりについても、例えば、子供の部屋の内装や収納の扉や部屋への戸など本当に今、完璧に全てをしなければならないのか?今すぐに必要なものなのか?などをほんの少しだけ意識するだけで、価格は違ってくるものなのです。


間取りや外観を決める時のように材料にいくらの費用がかかり、手間にいくらかかるものなのか?流通経路なども明確にして仕入れ価格も想定利益もお伝えして、お金の流れも明らかにして、本当の意味での「見える化でオープンにして適正な価格」で見積を決めて建てることができればいい家づくりとは言えないですか?これができれば、きっと “安かろう悪かろう” に陥ることなく、プロの都合ではなく、施主であるあなたが自ら選んで納得できて満足する身の丈に合った家づくりに取り組めるのです。


社会のあたりまえのことをあたりまえにする価格が見える見積書。業界では非常識であっても、社会では常識なのです。

 

もう、消費者に対して誤魔化すような価格表示だけが安い後出しジャンケンする家づくりなんていりません! もちろん性能が悪く、安いだけの家も誰も望んでいません!! あなたも、きっとこのプロジェクトで、性能や品質までも明確に見えて、無駄がなく経済的で適正価格の家を建てることができます。


さぁ!まずは、プランづくりから楽しんで、あなたにとってオリジナルでムダのない正直な身の丈の家づくりをはじめましょう!!

 

 

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