不動産(土地)探し 最初の間違い

 

不動産購入サポート1.jpg
 

不動産業界と住宅業界は、似て非なるものですが、建築条件付きや分譲に建売というカタチで消費者に住まいをお届けしているので混同される方が多いようです。

 
たしかに不動産会社は、土地や住宅などを扱っておりますが、それは売買しているものが物件≠竍案件≠ノ過ぎず、それほどまでに性能や質はあまり問わず、売主から依頼があれば、どんなものでも販売しなければいけないという立場でもありますが、住宅業界の方々は、土地の売買ではなく、工事する側としてあたりまえに家∞住まい∞住宅≠扱う業をしている立場上、その視点から土地に関しては、建築の法令などで、プランや性能、仕様や質など向けられています。

 

ところが、これが建売として取り組む事になった途端、不動産会社の発注先となる下請けとして設計事務所や工務店が参加されるので、消費者は、どうやら不動産会社と建築会社を混同されてしまう方が多いようですが、家づくりをするプロと不動産を売買するプロは、違うお仕事であるという事をはっきりと意識しましょう! 


おそらく、これだけであなたの頭の中もきっと整理がつくと思います。建築のプロでない不動産を仲介するだけの不動産会社の担当者の家づくりに関するハナシを鵜呑みにするからややこしくなるのです。



◆不動産情報は、共有化されています。

 

チラシなどで見かける不動産の物件情報などは、実は市場に出回っている物件の90%以上はどこの仲介会社でも扱えるものってご存知でしたか? 

 
レインズって言葉 聞いたことがありますか?

レインズhp.jpg近畿レインズのホームページでは、不動産物件情報交換のためのコンピュータ・ネットワーク・システム「レインズ」で、REAL ESTATE INFORMATION NETWORK SYSTEMの各頭文字をとったものです。

 

レインズは、宅地建物取引業法に基づき、国土交通大臣の指定を受けた「指定流通機構」である全国で4つの公益法人によって運営されています。ここには、全国の不動産業者が加入し、ネットワークで結ばれているのです。レインズは、「指定流通機構」の通称にもなっており、安心できる不動産取引の仕組みとして、利用者の信頼に応えています。。。となっております。

 

つまり、これは、不動産会社が、売主の方と専任媒介契約または専属専任媒介契約を結んだら、指定された期限以内に物件を登録することが義務付けられているのであり、このレインズに登録されている物件は、全国の不動産会社は、全て紹介できる仕組みになっているのです。

 

要するに不動産会社は、購入希望者の方に全ての物件を紹介できる仕組みとなっており、これは購入希望者側から見ると、希望の物件を好きな不動産会社から購入できるということになっているのです。


不動産会社1.jpgもう一度言います。

あなたが、親切でいいと思う好きな不動産会社から…です。

 

もう一点、不動産というのは、どこの不動産会社から購入しても、業法で決められている限度の仲介手数料は必要となりますので、できるだけ、その土地に対する計画や購入についての税法や敷地に関するその他の建築的な法律などの説明や地域情報なども調査した上で、的確に教えてくれる不動産会社から物件を購入するようにしましょう。



 

◆ライフマネープランを含め住まいづくりの計画を。

 

これらを総合的に考えると土地情報や中古住宅やマンションなどの情報を集めるために、ポータルサイトなどのネット情報で、あちらこちら探したり、様々な不動産会社に声をかけることなどをして皆さまのところに集まってくる情報は、ほとんど同じと言えます。
 
それよりもあなたのご家族は、土地情報よりも最初は、いい不動産会社の良い担当者を見つける感覚で不動産会社を探し、いずれは絞ることを考えた方がいいでしょう。
 
同時にこれまでの家づくり、住まいづくりというのは、住宅を買う・建てる≠ニいうことばかりを夢やステイタスのように感じながらも、消費者としての現実問題として忘れがちなこれからの生活や住宅ローン≠ニいう商品についてもよく考え、先々の支払いや空き家問題と人口減少におけるところの不動産の資産価値などの意味も含めて、よくお考えになった上で住まいづくりの計画をされることをオススメします。

 

家族12.jpg

 
ですので、これからの住まいづくり計画としては、あなたのご家族とすれば、土地探しと平行に進めなければいけないこれからのご家族の「年老いていく両親や相続の事」「保険の見直し」や「ライフマネープランの作成」や「家づくり(リフォーム含む)の計画と予算」なども含め、土地などの不動産探しの段階から上手な住まいづくりをするように心がけましょう!


 

__sozai__/0022498.pngハウスネットでは希望する方には、相続診断士、遺言執行士・家族信託コーディネーターもファイナンシャルプランナーをご紹介することもでき、家づくりプランと並行にライフプランシートを作成してお渡しする事もできます。


 

くれぐれも将来の事も考えないで目先だけの家を建てる・売る℃魔セけが目的の住宅や不動産業界のプロに、あなたの住まいづくりの計画を一任しないで、客観的な立場でありながらプロの視点である家づくりをサポートしていただける会社を見つけて、その方々と一緒にご家族の総合的な家づくりの計画をするようにいたしましょう!

 


__sozai__/0012185.jpg

>>>このページ全て読む