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    <title>ハウスネットプロジェクト１０００ 原価が見える家づくり（大阪市東住吉区・阿倍野区 他）／家の建て替えや新築、リフォーム・増改築、土地探しの相談や工務店と建築家との無駄のない適正価格の家づくり（大阪府 他）</title>
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      <title>No.１０７ 工房のある I さんの家（大阪府堺市）</title>
      <link>http://www.ie-par.jp/article/14273473.html</link>
      <description>&amp;nbsp;【経緯】 最初の問い合わせは ２００９年５月で 今お住まいの京都からでした。お問合せがあり資料をお送りして、実際にお会いしたのが約１カ月後。&amp;nbsp;その際のメールでは&amp;nbsp;『ハウスネット家づくりサポート  多田さま 土曜日はお忙しいところをお越しい下さり、ありがとうございました。お話を聞くことができて、しかも長い時間を割いていただきました。自分が建て直そうとしている家の事について、敷地や建物のこと等、何も知らないことも認識できました。&amp;nbsp;多田さんが、いろんな例を出して、質問に一つ一つ誠実にお答え下さり、少し不安が取れたのも事実です。が、反面これからの課題もあぶり出されてきたようです。&amp;nbsp;どのような住まいにしたいのか？何を優先したいのか？費用は幾らなら用意できるのか？などなど・・・&amp;nbsp;私の頭の中でも、これから具体的にしていけたらと思います。「まずは、いくつかプランを出してみましょう」と言ってもらえたのは、とても前向きになれる言葉でした。ありがとうございました。次のステップを楽しみにしております。取り急ぎ、お礼まで。 』&amp;nbsp;&amp;nbsp;こんなメールから I さんの家づくりははじまりました。&amp;nbsp;最初は いくつかのたたき台のプランを出して検討。お客さまも自分なりのプランを作成したり・・・試行錯誤の末 打合せが疎かになるので 京都の若い設計事務所の方にお手伝いいただきプランを固めてもらう事にしました。&amp;nbsp;その設計事務所の方とは ある程度までのラフプランは固まったものの、どうしてもすっきりしない部分があり、再び進捗状況も含めてご相談があり、プランをチェックして、プランに関して、また大きく修正をかけました。修正の大きな原因は、２階への階段の位置とそのための長い廊下でした。長い廊下は どうしても無駄な空間となるのでそこがIさんにすれば 大きな引っかかりになっていた様子です&amp;nbsp;色々なプランを試行錯誤するうちに その際に出たのが広い玄関土間をつくり、趣味である工房ができる空間を設けましょう！ということになり、一気にプランは固まり、できるだけ自然素材を使うようにと仕様にもこだわり、見積もり明細も確認した上で施工会社さんにお会いして頂き、トップライトなどが計画にあるために堺の用途地域変更前に確認申請を出して めでたく２０１１年１１月着工となりました。&amp;nbsp;【ハウスネットスタッフから一言】おそらく組織などの会社では、こんなスローライフ的な家づくりは 間違いなく全否定されます。家づくりのある会社などでは、打合せ４回で契約するように！などと言われていますが 建て主が何かをあきらめたり妥協したり わからないまま家づくりがプロのペースで淡々と進められる事になるかと思いますが そんな家づくりが、どれだけ現実的でないかはわかるかと思います。&amp;nbsp;何かが引っかかる部分があるという感覚はきっと正解。その引っかかりをはっきりさせて 紐解いていく事は時間がかかるというものです。それだけの一大事業を家づくりではしているという自覚を皆さん持ってほしいものです。あきらめないでしっかりと同じ方向を向いていけば解決するといういい見本の家づくりですが、ハウスネットでは、こういうしっかりした考えを持って取り組まれるお客さまが多いのも事実です。でも 本当によかったです。&amp;nbsp;写真集は こちら&amp;nbsp;&amp;nbsp;         &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 19:03:18 +0900</pubDate>
      <category>WORKS 施工例 </category>
      <author>ハウスネット建築家と優良工務店と１０００万台で建てる家づくりプロジェクト</author>
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      <title>現在進行中のサポート物件の進捗状況のお知らせ</title>
      <link>http://www.ie-par.jp/article/14215354.html</link>
      <description>     ２０１１年 東住吉区のKWさんの３階建ての家で無事 １００棟を達成いたしました大きなトラブルもクレームもなくプロも時間とともに精査され お客さまにとって きっと満足できる家づくりの体制は 年々整っております。これからも２００棟を目指し 楽しい家づくりができるようにネットワークで精進していきます        No.107 ~Kさんの家 （西成区） 無事完了１棟まるごと耐震補強付きすっからかんリフォーム工事 No.108 ~Iさんの家 （京都市左京区） 工事終了某ハウスメーカーで決定しました No.109 ~Yさんの家 （羽曳野市） もうすぐ完成依頼先決定 着工中No.113 ~工房のある Ｉ さんの家 （堺市） 無事完成家づくりをお考えはじめて、ハウスネットに資料請求があったのは、2009年5月初旬。色々なプランとの家づくりで検討したもののまとまる様子がなかったので途中軌道修正をして、お客さまと一緒にプランづくりをしました。仕様についてもできるだけ化学製品を使わないので自然素材たっぷりの家づくりとなっており、工房にふさわしい仕様となっております。&amp;nbsp;＞＞＞ 物件詳細は こちら&amp;nbsp;No.110 ~ナチュラルテイストのＨさんの家（河内長野市） まもなく内装工事&amp;nbsp;ハウスネットのお客さまからのご紹介。既にある会社さんと契約に向けて進めておられましたが、具体的になればなるほどその対応と価格に対して不安になり、その時にご相談がありました。内容を確認して、プランからの見直しをして、仕様もあらためて確認して再見積もり。スッキリご納得されて着工となりました&amp;nbsp;No.114~完全2世帯のＩさんの家（大阪市天王寺区） 上棟終わり木工事&amp;nbsp;ご主人さんの実家を解体して 玄関も水回りも別の完全2世帯住宅。一度設計者と確定したプランは、スッキリもしないで予算も大幅に超えたのでもう一度プランから見直した結果、一切の仕様変更もせずに、700万以上の減額に成功。さらに間取りもゆとりができてスッキリ納得。&amp;nbsp;No.115~土地から探すナチュラルシンプルなＭさんの家（大阪市住吉区） いよいよ着工土地探しをはじめてたのが2007年8月。なかなか土地情報が出ない場所で途中色々な土地も検討したのですが、やっと理想の場所でみつかり、しかもきれいなカタチの土地なのでほぼきれいな正方形での家づくりでお好きな仕様での家づくりをされます。プランに関しては、様々なプランを検討した結果、理想の間取りとなりいよいよまもなく着工となります。&amp;nbsp;No.116~自然素材のシンプル住宅 Ｔさんの家（堺市）計画中いくつかのプランを提案して、最終的にゾーニングプランも決まり、ある程度の仕様も決まっており、あとは窓のカタチと大きさぐらい。３方道路で斜線も厳しく、今の家よりも法規上小さくなるので慎重に進めております。お子さんの受験なので着工はその後となります。&amp;nbsp;No.119~高気密高断熱のＴさんの家（高槻市） 着工準備中ハウスメーカーを含め大いに悩まれたTさん。こだわりは、高気密・高断熱で自然素材。そして限られた予算。ハウスメーカーは、自然素材と予算の点でクリアできず、プランを含め、それらの要素をクリアできた家づくり会社が決定していよいよ着工となります。&amp;nbsp;&amp;#63870;&amp;nbsp;その他の物件 計画中滋賀県大津市で１棟まるごと耐震補強付きすっからかんリフォーム東住吉区で建てる中庭のある家 某住宅会社より５００万減額目標奈良県北葛城郡での部屋増設大規模リフォーム工事八尾の民家の大規模リフォーム工事谷町での狭小間口３階建て住宅 某ハウスメーカーより１０００万減目標北区で鉄骨の１棟まるごとリフォーム工事 予算と要望のすり合わせ    ~ハウスネットからあなたへお伝えする事~  &amp;nbsp;&amp;nbsp;既にハウスメーカーや住宅会社、工務店や建設会社、建築家や建築家プロデュース会社と今商談中でも ご相談ください。商談の上手な進め方やプランや見積もりの客観的なアドバイスやジャッジなどをわかりやすく解説してお伝えします。もし希望されれば、性能や仕様を落とさないで 価格だけを落とすような家づくりもご提案いたしますので ご遠慮なく。あなたの限られた大切なご予算を ムダなくムリなくお使いください。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;資料請求は こちらお問合せご質問は こちら   </description>
      <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 17:51:30 +0900</pubDate>
      <category>現在サポート中の進捗状況</category>
      <author>ハウスネット建築家と優良工務店と１０００万台で建てる家づくりプロジェクト</author>
          </item>
        <item>
      <title>１０００万台でワンランク上の家が建つ秘訣</title>
      <link>http://www.ie-par.jp/article/14249035.html</link>
      <description>  &amp;nbsp; その１ 設計者と とことん無駄を省く設計を考える&amp;nbsp;あなたが本当に住みたい家のイメージを引き出してくれて、整理整頓をしてくれて、無駄を省いて、効率的な予算配分をしてくれる設計者 またはそれに代わる人（アドバイザー・ナビゲーター）とのコミュニケーションをしっかりおこなえば、コストが大幅に変わる事になります。ここさえちゃんと伝わって押さえていれば、限りある予算を有効に使い、コストパフォーマンスの高い住まいが実現いたします。&amp;nbsp;・・・事務局がサポーターとなりますので ご安心できます。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 17:31:21 +0900</pubDate>
      <category>1000万台でワンランク上の家が建つ秘訣</category>
      <author>ハウスネット建築家と優良工務店と１０００万台で建てる家づくりプロジェクト</author>
          </item>
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      <title>家づくりパートナープロジェクトとは？</title>
      <link>http://www.ie-par.jp/article/13570274.html</link>
      <description>&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;家づくり。誰もが本格的な家づくりは、はじめてかもしれませんが、実は小さいころから家づくりに関して、誰もが何らかの経験をされているものなのです。一番最初にそれを感じたのは、３匹のこぶたの童話です。３匹のこぶたたちが オオカミから身を守るためにわらやレンガなどで家をつくる話。 &amp;nbsp;また小さい時には、段ボールの箱や時には押入れなどで家づくりをしたり、テレビゲームなどがなった私たちの時代では、家の前の道にチョークやロウセキで子供ながらに家の間取りを書いて『ここは玄関・・・』などと遊んだものです。&amp;nbsp;そんなことを思い出すだけで、誰もがワクワクや癒されたりします。ところが大人になるにつれ、毎週入るチラシや雑誌を眺めては、どうせ無理だろうけどこんな家に住みたいなぁ~と想像してみたり、最近では、リフォームや建物探訪などの番組を見ては、魅力に取りつかれたり、時には批判してみたりとみなさんもそんな経験や記憶あるかと思います。 でも 少しお待ちください。本当に叶わぬ夢で無理なのでしょうか？ 確かに〝億〟もするような住宅展示場のモデルハウスやご近所に建つ豪邸などは、現実的ではないと言えます。しかもこれらは、車でいえばベンツみたいなもの。あなたが住む街の中の車全てベンツが走っているわけではありません。それぞれのご家族に希望にあった車を買っていたり、持たなかったりします。 家も同じです。  家づくりをしようかな？と考え始めた時に何の準備も心構えもなく、いきなりモデルハウスなどに見に行かれるからその見えていない大きなギャップを感じたり、あれよあれよとよく検討もしないで売る側の言われるままの家づくりを進めることになるから、あなたの家づくりに関して、ほぼ衝動買いとなり、色々な金銭感覚や相場観がずれたりするのです。   たまたまあなたのご家族も、それでも希望する家を建てればよいのですが、残念ながら今の家づくりでは、色々な事をバランスよく考えている人ほど、そんな家づくりでは納得や満足いかなくて、特に企画住宅や建て売りなどの場合は、決められた業界側のルールがあり、結果的に家をあなたにあった形にするのではなく、あなたが、家にあわせる事になってしまいます。 &amp;nbsp;この業界では、どのホームページを見ても、〝人生で最も高い買い物であり、一生に１回の買い物〟と言いながらも、結局、その家づくりに関して、プロ側が主導権を常に握り、淡白に対応しているのがプロ側であり、本来家づくりというのは、大切なこの家づくりの計画である部分にしっかりと時間をかけなければいけないものなのですが、建て主も、高い買い物であるのに全く計画性のない家づくりをされたり、売り手側の都合でこの部分を端折られたりするので、結局どちらも満足できない家づくりとなるケースが多いのが現状のようです。   このような家づくりのため、どこにご依頼されても、プロとのギャップが埋められない仕組みのまま進める事になり、建て主にとっては、わが家の家づくりなのに、プロ側の都合による家づくりが繰り返されています。 &amp;nbsp;今の家づくりの根本的な問題点を解決するために・・・ &amp;nbsp;現在様々なデザインの家が建っていますが、テレビで見るような家やカタログなどで掲載されているデザイン性の高い家とは、かけ離れているものが多く建てられていますが、その違いは一体なんなのでしょうか？ &amp;nbsp;  価格の差？  &amp;nbsp;当然ながら誰しも商材を使えば高いという理屈はわかるかと思いますが、プランやデザインがいいから高いという理屈になるのでしょうか？高い費用を出さなければ、本当にプランやデザインの良い家は、無理なのでしょうか？    ・・・違いますよね！ &amp;nbsp;現在の家づくりでは、ご存じのように家のプランづくりは、ハウスメーカーの場合は、ベテランであれ新人であれ、多くはその営業マンのケースが多くあったり、工務店などの場合は、経営者や社内のいずれかの担当者であったり、よくても提携している一人の建築家であったりしますので、残念ながら今の家づくりでは、実はこのプランづくりの段階で不満を持つ人がとっても多いという現状があります。 &amp;nbsp;自由設計といいながら あれもこれもできない素人から見ても とても使い勝手の悪いプラン方位や風・光のことなど何にも考えられていない言ったことが伝わらない 言ったまま書いてくるだけあまりプランに時間をかけたくないようだ選択肢がなさすぎる&amp;nbsp;プロとしての プラスアルファの提案が全くない・・・   などなど&amp;nbsp;一方、プロ側からこの家づくりをみると施工や対応価格などには、それぞれの会社は、それなりの自信を持っている方や経営者はとても多いのですが、こと設計や営業となると経営者を含めて、途端に経験者が少なく、最近では、都度プランづくりだけを外注の設計事務所に依頼する会社も増えてきています。 &amp;nbsp;これらは、実は当たり前のことで、工務店の経営者は、大工出身や現場経験者が多く、基本的にプランづくりの経験が少ない方も多く、その会社が元請け会社であっても、プランづくりをされる設計事務所やプランができた状態で仕事の依頼が来るハウスメーカーの施工をする会社などは、特に施工のプロとして活躍されています。 &amp;nbsp;またハウスメーカーといえば、新卒でその会社に就職して、すぐに営業になった場合などは、会社の簡単なカリキュラム程度で、設計の基本を身につけた方が少なく、新人でもベテランでもスッキリしないプランやデザインの悪い家づくりとなるケースが多いのですが、多額の費用を出しながら（長いローンを組みながら）デザインやプランがスッキリしない今の家づくりの問題点。とても大切なこと、何か見えてきませんか？これらの現在の家づくりの明らかな問題点を改善して、建て主の利益を考え、設計のプロと施工のプロの選択肢てメリットを生かし、第3者的な立場のサポーターが携わるのが、この家づくりパートナープロジェクト（イエパー）です。 &amp;nbsp; &amp;ldquo;衣&amp;rdquo;も あなたらしいなら &amp;ldquo;住&amp;rdquo;もあなたらしく・・・ &amp;nbsp;誰しも家を建てるが、プランやデザインがどうでもいいわけではない。設計専門の建築家に家づくりをお願いしたい、でも敷居が高いし、とにかくコストが高い。さらに無駄な家づくりのコストがかかる建築家プロデュース会社にも頼みたくない、でもやっぱり、いいデザインの家づくりをしたい・・・そんなことが依頼するお客さまは、歯がゆさでもあり、これまでの家づくりをされる方では、こんな悩みの方は意外に多いものです。 &amp;nbsp; 工務店に頼むとプランが満足できない・・・ ハウスメーカーの営業マンも同じ・・・ でも、どうすればいいのか・・・こんなことから、&amp;ldquo;プランもデザインもいい家づくりを建てたいが、それをするためには建築費用はきっと高くなるものである&amp;rdquo; と思われている方は多いものです。この〝でも〟や〝何で？〟を解決できるのが、この家づくりパートナープロジェクトの仕組みとなっております。 &amp;nbsp;では、参考までにとても極端な例ですが、あなたが、仮に３社を商談をしていて、提案されてきた時、どこの会社で家を建てられますか？ &amp;nbsp; Ａ社: 対応は○ プランも一番で○ Ｂ社: 対応は◎ プランは△ Ｃ社: 対応は△ プランは&amp;times; &amp;nbsp;  &amp;nbsp;こんなケースは、実際に家づくりをされるとよくあることかと思います。A社の場合は、商談の話しぶりも対応もいいので好印象。しかもプランがよい。それに比べて、いずれもB社やC社などは、プランはどちらも物足りない。 &amp;nbsp;実は、こんなケースの場合、今の家づくりは、ほぼ100％に近い数字でA社で決められるのです。つまり、そこそこの対応がよくて、プランが良いだけで、A社と契約になったりします。これに関しては、鈍感でないプロ側も気づいていますのでそのように商談をしている傾向があります。 &amp;nbsp; 『 え!? これで何が悪いの？ 』と感じたあなたは、心のとてもやさしい方だと思います。でも このようなケースの時 こんなこと考えたりしませんか？&amp;nbsp;〝 私たちが住む家なんだから、A社のプランでB社にも見積もりしてもらいたい。しかも同じ仕様やプランでなければ、そもそもＡ社だけだとその工事費用が妥当（高いか安いか）全くわからない 〟・・・そうです。この購入の当たり前の事が簡単にできないのも今の家づくりの問題点なのです。しかも よく考えてみると判断基準である〝 いい会社 〟という基準がとても曖昧。この選択の段階では、大切な価格のことや施工などハードの部分が無視されていて、プランやそこそこの対応というソフトな部分だけで依頼会社を決めることになっています。特にこれらは、ハウスメーカーとの家づくりでよく選択されることと言えます。なので、その会社を選んだ理由のトップは、いつも「いい営業マンだったから」 しかも同品質や条件、同じ仕様で比較検討できないので、価格は、プロから提示される価格の言い値となりがちで信じるしかないのも現状となっています。 さて 皆さんは 問題点に気づかれましたか？  家づくりをはじめる前であれば、冷静にわかることも、実際に家づくりをはじめると、このとても大切な部分を忘れて、知らない間にプロ主導の家づくりの流れに乗っかってしまいます。もっとわかりやすく書いてみればこうです。 &amp;nbsp;&amp;nbsp;プラン 価格力 施工力 対応力 会社力 A社 ○&amp;times; &amp;times; &amp;times; &amp;times; B社 &amp;times; ○ ○ ○ ○ &amp;nbsp;他に今の家づくりでは、〝営業力〟というものがありますが、そもそも家づくりは売り込むものではないと考えるので、その要素は、ここでは外します。（先ほど言いましたように残念ながら、ハウスメーカーで建てる方のほとんどは、この営業力という部分で決める方が多くを占めております）    さて、こう並べてみるとおそらくほとんどの方は、プランさえ何とかして、B社を選びたいと思うことでしょう。しかし現在の家づくりでは、例えば、ハウスメーカーなどの場合は、プランなどは担当になった営業マン（新人でも）が作成したり、工務店などの場合は、設計経験が乏しい経営者、もしくはその会社のブレーンである協力者として設計事務所を使ったりして、何とかあなたから選ばれるプランづくりを繰り返し提案されています。 &amp;nbsp;その結果、結局は〝熱心さ〟や〝人間関係〟により、冒頭のような&amp;ldquo;こちらが言った通りに書いてくるだけ&amp;rdquo;などの不満を持ちながら、とりあえず半信半疑なままで〝あきらめ〟て依頼する形となっており、その提案プランだけで依頼する会社が決まってしまうという判断となり、極論すれば、その会社が上のようにA社のような可能性を秘めていても、建て主である依頼者にすれば、判断材料がなさ過ぎて、A社を選ぶことになったりします。その結果、家づくりに関しての不平不満につながったりするものなのです。 &amp;nbsp;同時に今の家づくりの問題点は、プランニングするものが選べても、施工する工務店は選べないというケースや建築家との家づくりのように工務店は選べても、設計者は選べないという何も分からなくて弱い立場であるはずの建て主であるお客さまにとっては、とてもリスクのある家づくりとなっているのです。&amp;nbsp;しかも、建築家との家づくりの場合は、建て主にとっては、工事費の１０－１５％の設計監理費というコストの点も大きなリスクとなります。だから、建築家との家づくりもやってみないとわからないところもあり、〝いい家ができるかもしれないけど、素直に進めることができない〟となり二の足を踏むことになるのです。  &amp;nbsp;しかも実際には、ハウスメーカーや工務店がプランをしても、工事を進めるための図面（設計図書）や確認申請を出すためにいずれかの設計事務所に依頼した上にその費用というのは、見積もり明細に明確に計上されているのも実態です。 &amp;nbsp;つまり、家づくりにおける設計などのプランニングと家づくりをする工務店を別に考えましょう！という考えもこの家づくりパートナープロジェクトが推奨する家づくりなのです。この最大の特長は、〝選べる設計のプロ〟＋〝選べる施工のプロ〟と建てる原価が見える正直で経済的な家づくりとなっております。 確かなデザイン力、設計力や若い感性などを持つたくさんの登録建築家や工務店や住宅会社を含め、家づくりのプロが提案するプランの中から、お客さまの家づくりのコンサルティングを参考に選択しながら絞り込み、プランづくりのプレゼンテーションが展開されます。つまり、建て主の希望であるデザインの家づくりができる可能性のある設計者と家づくりの施工のプロである工務店とそれぞれ出会える場所を用意しております。 &amp;nbsp;事務局であるハウスネットの家づくりサポート＆相談室（http://houseunet.jp）では、建築家を含める設計者の選択は、提案による選択や推薦だけでなく、他の提携プロデュース会社を訪問して一緒に探したり、指名できたり、時には設計コンペ（※基本的にコストを無視して、提案だけを競うことになり、住宅ではバランスが崩れるので推奨しておりません。必要と見た時に条件付けで実施します）という方法もおこなったりするなど、住まい手の希望する家づくりにあわせた柔軟な提案をおこないます。同時に大切な要素であるコストバランスに関しても、事務局で、コスト管理もおこないますので、住まい手の目線とプロの立場で徹底的に時間をかけてチェックできる家づくりの仕組みとなっています。 &amp;nbsp;はじめてで、しかも何もわかるはずのない建て主の皆さんが安全に設計のプロも選べて、施工のプロも選べる、建て主のためにコラボで取り組む家づくり。そこに建て主の利益になることを第一に考える役割である第３者の家づくりナビゲーター（ハウスネット家づくりサポート）がアドバイスをする理想の家づくり。これが今の家づくりの問題点をクリアするベストな方法である と感じております。&amp;nbsp; &amp;nbsp;もちろん、建て主にはもっとも大切な予算というものがありますので、なんでもかんでも、建築家と建てる家でコスト的に高く占めることになる設計監理費が発生する家づくりが全てであるとも思えませんので、建築家を紹介するだけではなく。ラフプランだけ気軽に頼めるような様々なカタチの家づくりもご用意しております。   ハウスネットでは、これらの施工+設計のネットワークを利用して、土地から建てる家づくりをお考えの方への、土地探しからの家づくりサポートや〝建築家と考えるローコスト住宅〟や〝原価が見える家づくり〟、そしてリフォーム・増改築にも様々な環境づくりが必要となります。  &amp;nbsp;是非 あなたもはじめての家づくりを工務店や建築家（設計者）のネットワークを利用して、あなただけのベストな無駄のない方法で家づくりをしてくださいね！ハウスネットは、そんなあなたの家づくりの応援＋サポートいたします。・ 家づくりの依頼先のご紹介のネットワーク〝ハウスネット〟・ 原価が見える家づくりプロジェクト&amp;nbsp;TOP PAGE&amp;nbsp;&amp;nbsp;■ 家づくりのご相談 ■電話 0120-486-498hpからのご相談は こちら資料請求は こちら</description>
      <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 18:11:20 +0900</pubDate>
      <category>家づくりパートナーズについて</category>
      <author>ハウスネット建築家と優良工務店と１０００万台で建てる家づくりプロジェクト</author>
          </item>
        <item>
      <title>発足の目的ときっかけ</title>
      <link>http://www.ie-par.jp/article/13169662.html</link>
      <description>&amp;nbsp;家づくりパートナープロジェクトを立ち上げる際にあたり、建て主さんやプロから&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 「そもそも なんでこんなことをはじめることになったの？」 「家づくり会社を紹介するハウスネットだけで十分では？」 「さらに 忙しくなるだけでしょう・・・」  そんなことよく質問されます。   では、今回なぜ家づくりパートナープロジェクトを発足させたかと言いますと・・・ズバリ!! 実際に家づくりをされているお客さまの声からです。 &amp;nbsp;家づくりの依頼先を紹介するネットワークのハウスネットを立ち上げたきっかけは、仕組みを考えたきっかけにも書いてありますが、一番最初は、知人である超大手の某ハウスメーカーの住宅模型のお仕事をしている福井さんとある日の雑談で、事務局代表である多田がわが家の家づくりの苦労話をしているときに、『わが家もそろそろリフォームか建て替えを考えているけど、いい方法ないかな？』 とご相談をうけたのがはじまりでした。   当時の私は、営業でもなく、設計事務所に勤めているわけでもなく、リフォームをしているわけでもなく、ハウスネットの前身である大阪ガスハウスネットという工務店を囲い込むフランチャイ...</description>
      <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 13:40:00 +0900</pubDate>
      <category>サポートの目的</category>
      <author>ハウスネット建築家と優良工務店と１０００万台で建てる家づくりプロジェクト</author>
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        <item>
      <title>１４．〝標準仕様〟と〝見積〟から見えるその会社の姿勢や理念</title>
      <link>http://www.ie-par.jp/article/14191940.html</link>
      <description>&amp;nbsp;ハウスメーカーはもちろんフランチャイズの家づくり会社のグループや場合によっては工務店などまでもが、標準仕様というのを設定されています。この標準仕様は当然ながら見積もり価格に影響するので、この標準仕様である程度のその会社の姿勢がはっきり見えてくるものなのです。&amp;nbsp;ローコスト系の会社は、当然ながらメーカー問わず価格が最優先となり、できるだけ現場の工事も簡単に済むようなものが選ばれる事はこうして考えるとおわかりになるかと思います。また標準仕様として定めていると、余った材料が他の現場でも使えるのでさらにコストダウンができるということにもなっています。当然ながら、これらに関しては、お客さまご自身がご理解されているなら何の問題もないのですが、お客さまも家づくりで貢献しているので、ローコストになる事が大前提の話となります。&amp;nbsp;逆に言えば、これら〝標準仕様〟にはまらない商品は、〝オプション〟や〝別途〟や〝追加〟工事となるのです。しかもこれについては、競合排除された仮契約後の事が多いので、価格に緊張感が全くなく、想定利益率が高く設定される事が多いものなのですので よくご認識ください。&amp;nbsp;しかしながら本来、設計・プランニングからはじめる注文住宅というのは、標準仕様をいうものは存在しません。構造や仕様や性能に関しては、しっかり理解したうえで、価格も理解して、コストなどとのバランスを見て最適な方法を選べばいいものなのです。それが注文住宅というものなのです。仕様にしても、設備にしても、そもそもあなたの細かい要望なども確認していないのにプランと見積もりを出せることそのものが企業側が設定している〝標準仕様〟と言え、その後に先ほどのようにオプションとなるのです。&amp;nbsp;例えば、本格的な高気密高断熱住宅を希望されている場合は、しっかりとした知識とそれに対する施工力が必要で、もちろんなのですが、プランや設計の段階で計画換気も必要となってきますので、標準で企画住宅とはなかなかいかないのも現実なのですが、標準仕様やこれらの家づくりによって、その会社の姿勢や家づくりに関しての理念などがわかるものとも言えます。&amp;nbsp;これまでの家づくりは、伝えることもできるモノ はっきりさせることもできるモノまでも できるだけ見せないようにしてきているのも今の家づくりともいえますので、これらの見えないモノをはっきりと明確にあなたに伝えて見えるようにして、売る立場の方にお任せだけにしないので、あなたご自身も意識して「高くなっている理由や原因」を確認して、部位ごとに色々な知恵や工夫をして、機能や品質や性能を落とさずに価格を下げる事ができるものなので、「変更を希望したら、訳もわからなくとっても高くなった！」なん...</description>
      <pubDate>Sat, 26 Nov 2011 11:35:13 +0900</pubDate>
      <category>原価が見える家づくりについて2</category>
      <author>ハウスネット建築家と優良工務店と１０００万台で建てる家づくりプロジェクト</author>
          </item>
        <item>
      <title>１３．本当の意味の〝身の丈にあった〟家づくり</title>
      <link>http://www.ie-par.jp/article/14187921.html</link>
      <description>&amp;nbsp;家づくりの会社のホームページやチラシなどでは、〝地震に強い家〟〝健康住宅〟〝快適な住まいづくり〟など同じような宣伝の言葉が躍っております。これってどこの会社もなので 逆に言えば当たり前とも言えます。他には、顧客満足やCSなどの言葉も書き並べたりしています。もちろん〝過剰なつくりの家〟や〝今流行りの家〟や〝利益率の高い家〟なんてことは言うはずありません。こんなことなので、皆さんは、判断基準がわからないので、大切な〝対応力〟や〝適正価格〟や〝職人社員教育〟や〝施工力〟に〝経営状態〟などが見えないので、量販店の電気屋と同じで〝価格〟だけで判断したり、〝プラン〟だけで依頼先を決めたり、〝感じのいい営業マン〟の会社に決定したりされます。もうひとつの〝アフターサービス〟の差などは、依頼してからでないとわからないので大きな決定する要素とは言えません。&amp;nbsp;でも理屈は結局は、それらの常識はあたりまえで、〝予算と性能と仕様と規模とのバランス〟であなたの家づくりはできるのです。例えば、同じ会社に依頼したとして、大きさが違うのに同じ仕様で同じ価格であれば、性能が違うのでは？というのが判断できるのですが、今の家づくりは、各社が価格が違ったり、性能も仕様も違うので同じプランであっても、素人の方には判断しにくい内容となっています。しかも同じ会社に頼んでも営業マンの違いにより、想定利益率も見積もりも違ったりするので、簡単には善し悪しが判断でき...</description>
      <pubDate>Tue, 22 Nov 2011 11:08:06 +0900</pubDate>
      <category>原価が見える家づくりについて2</category>
      <author>ハウスネット建築家と優良工務店と１０００万台で建てる家づくりプロジェクト</author>
          </item>
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      <title>１２．家づくりの構造が価格や問題が増えたりする!?</title>
      <link>http://www.ie-par.jp/article/14150414.html</link>
      <description>&amp;nbsp;皆さんは、あまりご存知ない家づくりの裏の世界では、ハウスメーカーや営業系の家づくり会社などは、協力業者（下請けとも指定業者とも言われます）と言われる会社に建築資材を支給する方法をとられています。協力業者は、その支給された資材を使って、専門業者を手配し、現場の工程の監理を含めて請け負っておられます。つまり専門業者は、孫請けという事になります。その孫請けは、協力業者から仕事を受けていて、その協力業者は、ハウスメーカーから受けるという事になります。&amp;nbsp;だから現場で働く職人さんたちの意識とすれば、仕事をもらっている相手は、協力業者からで費用の事もあるし、ハウスメーカーなどからは勝手な事をしないようにと言われていますから、施主であるあなたがお声かけしても、無愛想であったり、一切対応してくれなかったりするカタチになります。確かに、費用に携わる部分なので窓口はひとつにした方がいいのは理解できるかと思いますが、雑談すらできない雰囲気の現場もあったりするようで、時には、『安い現場なのでさっさと片付けたいので・・・』と費用などの愚痴を直...</description>
      <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 16:46:57 +0900</pubDate>
      <category>原価が見える家づくりについて2</category>
      <author>ハウスネット建築家と優良工務店と１０００万台で建てる家づくりプロジェクト</author>
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      <title>１１．依頼先を選ぶ根拠を間違える理由</title>
      <link>http://www.ie-par.jp/article/14142174.html</link>
      <description>&amp;nbsp;新築や建て替え、増築などのリフォームなどの家づくりをご検討する際、比較検討される場合が多いかと思いますが、ほとんどの方が商談中にプロに翻弄されて、当初のコンセプトが崩れて夢がごちゃごちゃになる方が多くおられます。ですので、比較検討している2-3社が全く異質な家づくりをしている会社を比較している場合もあったりします。&amp;nbsp;そもそもの目的は 〝希望する家を実現してくれて出来るだけ経済的に建てる〟ことなので、これではせっかくの比較検討も意味がありません。&amp;nbsp;商談を進めていく内に工法の違いや仕様などの違いなどが次第に曖昧になり、残念ながら、プレゼンテーションや模型などで判断される方もおられます。その時点では、もちろんそれらにもコストがかかっている事を忘れてしまいながらです。しかも、工法やプランや価格など家づくりの内容で依頼先を決めるはずなのに、窓口である営業担当者の爽やかなイメージで依頼先を決める方も未だにたくさんおられます。これらはおそらく〝決める要素がわからない〟からだと言えるのですが、これが一生1回の買い物とか世の中でもっと...</description>
      <pubDate>Thu, 13 Oct 2011 11:55:05 +0900</pubDate>
      <category>原価が見える家づくりについて2</category>
      <author>ハウスネット建築家と優良工務店と１０００万台で建てる家づくりプロジェクト</author>
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      <title>１０．現実的な家づくり見学会への参加ですか？</title>
      <link>http://www.ie-par.jp/article/14133061.html</link>
      <description>&amp;nbsp;家づくりの構造見学会や完成見学会などは、最近は工務店でも盛んにされているところが多いかと思います。時々建て主であるクライアントのご家族などもおられたりして。。。もちろんその場で感想を聞けば、『○○工務店で建ててよかったです！』などと言われるのは間違いないです。しかしながら、ハウスメーカーをはじめとする家づくり会社の中には、こういういう環境づくりをつくるためにこれまで建てた入居者訪問の自邸を開放してもらうために〝日当〟を払って小遣い稼ぎをしてもらっている事もあるようです。これを...</description>
      <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 10:39:58 +0900</pubDate>
      <category>原価が見える家づくりについて2</category>
      <author>ハウスネット建築家と優良工務店と１０００万台で建てる家づくりプロジェクト</author>
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      <title>９．利益のない見積もりが不思議に提出されている!?</title>
      <link>http://www.ie-par.jp/article/14125831.html</link>
      <description>&amp;nbsp;〝坪○○万円〟や〝一式○○万円〟という表現ではない見積書が手元にあるなら一度ご覧ください。&amp;nbsp;常識の範囲で判断できる正しい見積もり書は、『工事費用（手間含む）＋設備機器建材費用＋設計費』に対して『経費（利益）』として当然ながら計上されるものであります。&amp;nbsp;しかしその経費については、利率が各社によって曖昧であったり、明確に計上されていないものがあったりしますが、必ずどこかに紛れているとご判断されたほうがいいです。見積もり比較の際、私の場合は、そのあたりを普通に、『どうせ単価に計上しているのでしょう』 と理解するので、経費を計上した価格で判断するように致しますが、商談の場数を踏んでいるプロ側は、この利益部分を意図的に隠そうとされています。&amp;nbsp;でも普通に考えてもわかりますよね。ボランティアでもありませんし、この経費=利益が会社が存続していくためのものでもあります。それなのに、あえてこの経費の部分を意図的に見積もりで隠したり、分散させたり他の項目にする理由はなんでしょう。&amp;nbsp;利益額だけ見られて取り過ぎ、儲けすぎと思われる調整できる部分として、値引きのためにふくらましたりできるから&amp;nbsp;ということなどが予測できます。前例は、工務店などで事例が多く、後例では、営業系の会社などが多いと言えます。&amp;nbsp;事例を一つ上げますと あるA社の見積もりは、ある工事が1000円と書かれています。しかしB社では、900円と書かれていたりします。そこだけの比較をすると当然B社の選択となりますが、A社の経費では5％上乗せされていて、B社では20％の経費が計上されている場合は、どうご判断されるかです。A社の場合は、1052円となり、B社は、100円ほど高い1125円となります。これは単価のオハナシなので、この100円が馬鹿にならなかったりします。他の事例では、建て主にとってよくわからない数量な...</description>
      <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 10:54:43 +0900</pubDate>
      <category>原価が見える家づくりについて2</category>
      <author>ハウスネット建築家と優良工務店と１０００万台で建てる家づくりプロジェクト</author>
          </item>
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      <title>８．明細があっても 本当の価格が見えない今の家づくり!?</title>
      <link>http://www.ie-par.jp/article/14121225.html</link>
      <description>&amp;nbsp;１式や坪単価の見積もりではなく、詳細の見積もりを希望されていても実際に作成している会社がさほどいない事に驚かされるかもしれません。それは大手や組織だった会社ほどこの明細を出す見積もりを作成しないシステムの家のづくりとなっていたりします。その見積もり方法は、契約してから個別に発注金額を決めるものと見積もりする段階である程度の想定をして〝各専門業者〟に見積もりを依頼する場合に分かれます。&amp;nbsp;前者の場合は、それこそ決まってから発注するので都度〝各専門業者〟に尋ねる必要もなく、ルールを決めた上である程度の余裕も含めての提示になりますので、営業マンレベルが事務的に面積などを入れると坪単価やドンブリ勘定や一式で見積もりが作成できるような仕組みになったものです。だから提示も早いのです。一方後者の見積もり書式は、都度物件ごとに各メーカーや各業者に見積もり依頼をかけ、確認したうえで見積もり書としてまとめていきますので、当然ながら明細もしっかりでますが時間もかかるという理屈にな...</description>
      <pubDate>Wed, 28 Sep 2011 10:18:28 +0900</pubDate>
      <category>原価が見える家づくりについて2</category>
      <author>ハウスネット建築家と優良工務店と１０００万台で建てる家づくりプロジェクト</author>
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      <title>７．1式見積もりとどんぶり勘定と坪単価の違い!?</title>
      <link>http://www.ie-par.jp/article/14117966.html</link>
      <description>&amp;nbsp;何も決めてもいないのによく『概算見積もりを出してください』といわれることがあります。ある程度の仕様が決まっていれば、正式な見積もりとさほどズレのない見積もりは出せるのですが、何も決まっていない段階であなたと契約したいプロたちはどんな対応をされるでしょうか？おそらく高く出せばすぐに断られそうなので、いろいろな項目などを別途としておきながら、安く提示して自社とだけ商談を進むようにオハナシをされるでしょう。これがプロの心理。&amp;nbsp;ところが皆さんはできるだけ正式な見積もりとのズレがない概算見積もりを希望されていると思いますのでもしそれを希望されるのであれば、ある程度の決め事を確定してから出ないと意味がない価格提示であるということを理解してください。得てしてこのような場合は、意外にも、1式見積もりを出す会社が迅速にかつ明確にお伝えできたりしますので、そういう1式見積もり（どんぶり勘定）の会社に依頼することになる方も多いものです。&amp;nbsp;この1式見積もりというのは、細かい見積もりをしなくても、打ち合わせをしなくても、仕様を決めておいて、例えば床面積だけをいれればこの〝1式〟見積もりで出るようになっていたりします。しかしながら、この1式については、その提示した会社のみ内容が理解できるものであり、他のプロや第三者の人がみても理解できない内容となっております。逆に言えば、見積もりの理屈である積算をして見積もりというのは出来上がりますので、本来〝一式見積もり〟というのは存在しないものなのです。&amp;nbsp;工事の明細の中で小数量や分類することがむずかしいときは、○○一式と表示することはありますが、いろいろな職種の工事をひと括りして、一式見積もりということは本来ありえないものなのです。もしそのように出された場合は、できるだけ仕様や数量などがわかるような詳細見積もりを一緒に提示してもらうようにしてください。&amp;nbsp;壁があれば その費用は計上されますし、その壁をなくせば当然それに関わる工事の数量は減ります。これが理屈ですので、根拠を提示してもらうようにしてください。&amp;nbsp;この1式見積もりというのは いわゆる〝どんぶり勘定〟や〝坪単価〟と同じようなものですので、よくご理解するようにしてくださいね。見積もりというのは基本的には、数量&amp;times;単価が積み重なったものであります。&amp;nbsp;&amp;#63870;身の丈ハウス メニュー&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Sat, 24 Sep 2011 17:04:39 +0900</pubDate>
      <category>原価が見える家づくりについて</category>
      <author>ハウスネット建築家と優良工務店と１０００万台で建てる家づくりプロジェクト</author>
          </item>
        <item>
      <title>６．標準の見積もり明細の基礎知識</title>
      <link>http://www.ie-par.jp/article/14115149.html</link>
      <description>&amp;nbsp;まずは、あなたも家づくりの相談を始める前に資金計画をしっかり組みましょう。その予算組みができれば、「自己資金」がいくらで「借入額」がいくらでという計画を立てる必要があります。 そこでその資金計画を作成するに当たり、必要な費用の割り振りというものを〝原価が見える家づくりのケース〟でお伝えしましょう。  本体工事費用 ・・・ おもな工事に関する費用。仮設工事や基礎工事、大工の手間やタイルなどの様々な工程ごとの見積書となっています。設備機器・建材費用 ・・・ システムキッチンやシステムバス トイレに洗面化粧台や床材から造作以外の扉やサッシなどの費用もこちらに含まれます。こちらに掲載される価格は、全て仕入れ価格となっておりますので、比較検討しやすいかと思います。付帯工事費用 ・・・ 外部とつなぐための給排水や電気工事、ガス工事なども含まれます。解体工事をする必要がある場合はこちらに含まれます。別途工事費用 ・・・ 敷地の条件や住む人の好みによって価格差が出るものは別途として計上されます。これに該当するものは、照明器具やカーテン、外構工事や空調機器などの事を言います。&amp;nbsp;その他 先程のように借入される場合は、住宅ローンに関する手数料や登記費用や引越しや場合によっては仮住まいの費用や家具などが必要となります。また工事を依頼される会社によっては、融資が最終に振り込まれるまでの短期借り入れのつなぎ融資の金利分の負担をしなければいけない場合も一般的にはあるようです。  この振り分けについては、不思議とこの業界にルールがございませんので、家づくり会社によって考えがバラバラでもあると言えます。例えば、付帯工事や別途工事とは別に諸経費として別に計上すれば、１や２の建築本体工事費や建材設備費用などを下げる事ができます。そうする事によって、チラシやホームページなどで告知をする価格が安く感じさせる事ができる理屈になるのです。ですので、できればこれを読まれる皆さんは、４の別途費用といわれるものに対しての予算から組んでいけばいいということになります。&amp;nbsp;さてその大切な見積もりですが、どんな書式かといいますと、新築や建て替えの場合は、職種（業種）別の見積もりになっている事が多く、リフォームや増改築の場合は、部位別に積算されているケースが多いでしょう。どちらの場合でも、基本的に同じで、内容でいえば、材料費用に手間、職種によっては、例えばクロスなどは、〝材工共〟と書かれている場合もあります。価格というのは、単価に数量が掛けられていますので、１個より２個の方が高いのは当然ですし、同じ単価のものでも１０㎡より２０㎡の方が高いのは理屈上...</description>
      <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 16:53:05 +0900</pubDate>
      <category>原価が見える家づくりについて</category>
      <author>ハウスネット建築家と優良工務店と１０００万台で建てる家づくりプロジェクト</author>
          </item>
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      <title>５．見積もりの詳細が必要な理由!?</title>
      <link>http://www.ie-par.jp/article/14110556.html</link>
      <description>&amp;nbsp;家づくりは、皆さんが普段購入するものと違って、目に見えるものがないので、図面と見積もりと仕様書などで数千万円もの契約をしなければいけません。はじめての家づくりなのに、契約までに全てを確認するというのは至難の技といえます。よく家は３回建てなければ・・・などといいますが、ほとんどの経験は過去のものであり、しかもその都度家づくりが変わってきているのでどれだけ色々な情報を入れたところでやはり売る側のプロと同等にオハナシすることはできにくいものです。でも、ご自分でも判断できる材料や情報...</description>
      <pubDate>Wed, 14 Sep 2011 14:19:14 +0900</pubDate>
      <category>原価が見える家づくりについて</category>
      <author>ハウスネット建築家と優良工務店と１０００万台で建てる家づくりプロジェクト</author>
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