いい家づくりとは?

家でき3.jpg
 

流行りの家ではなく 自分にあった家

 

どんな家がいいですか?と尋ねると「キューブのカタチ出窓のない家」とか「白い壁」とか「カフェ風の家」などその時代、その時の流行りを希望される方が多くおられますが、本当にそれがあなたのご家族にとって理想の家なのでしょうか?将来的にもOKと言えるのでしょうか?ということをもう一度よく考えてほしいと思います。
 
過剰な設備や工法、システムなどを売り込む住宅業界の様々な仕掛けにまんまと振り回されていませんか?
  
家でき4.jpg家づくりで大切なのは、プロたちが推奨する家ではなく、住まい手であるご家族がベストな家づくりであり、家族で映画をよく見るとか、子供と一緒に料理をするとか、どのような間取りが、その家族に最適であるのかをプロの設計者とカタチにしていく。

  
つまり、優先するのは、あなたのご家族の住まい方や価値観であり、それらを適宜考えながらご家族のライフスタイルにあった家づくりをする事なのです。 

 

デザインも海外の住宅のように100年でもあきのこないデザインも考慮されてはいかがでしょうか?
   
だからこそ、生活における細かいところまで反映していかなければなりませんので、住まい手である建て主にとっても、設計者にとっても大変な作業となり、それだけに本当の家づくりというのは、様々な場面で色々な物語や感動が生まれるもので、その経緯が大変であればある程、感動的でその家にも愛着が必ず生まれますので、ぜひ家づくりのプロセスを大いに楽しんでもらいたいです。