本当に必要なもの

 

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マスコミや業界に振り回されない

 

「ZEHは、したほうがいいですか?」 
「高気密高断熱住宅が理想と聞きましたが…」
「〇〇構法っていいらしいですね」
「長期優良住宅って・・・」

 

どうやらセミナーか何かで売る側の立場の方からの様々な売り込みや宣伝文句が氾濫して、建て主が過剰反応して情報が混乱されている様子が伺えます。

 

しかも単純に「ZEH」や「高気密」住宅にさえすれば、安心や快適になる!と思い込んでいる方もおられますが、これらについても、冷静に考えていただくとご家族にとって本当に必要と感じる事なのか?そこまで必要とされるのだろうか?などをしっかりと考えるべきです。

 
家でき12.jpg例えば、キューブ型の家などは、屋根の庇もなく、勾配もなく、その癖、業界の推奨する高気密高断熱住宅などと相反する建てたかであり、本来は、昔の家のように庇で夏の日差しを避け、窓の外で簾やよしずで避け、冬の日差しを取り組むようにして、24時間換気で機械に頼らないで、基本的に風が通る動線の良い家とすることが望ましいのではないかと言えます。
  
しかしながら都会の密集地では、そもそも窓が開けることができないというのであれば、気持ちよく開けるためには、どうすればいいのか?を考えればいいのです。
 
また床や壁にも自然素材を使うだけで、家そのものも呼吸をし、部屋中の空気が違った家ができます。 


本当に住まい手が、自分たちにとってベストな家づくりをしっかり考えると、とかく補助金だけを狙った過剰提案されるプロが売りたい家ではなくて、建て主であるあなたのご家族にとって、いい家づくりを考えるべきではないかと思います。
 
だからこそ自分のニーズや感性にあう適正な会社を選びたいものです。

 

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