良い間取り よくできているプラン

 

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いきなり 設計のプロにはなれないものです。

 

家でき16.jpg住宅業界では、大手であれば、建築士の資格もない建築学も習っていないハウスメーカーやリフォームの営業マンが、家づくりがどのような過程で、できるのかもわかっていない新卒や素人が、あなたの大切な住まいのプランをつくるケースがあります。
  
設計の経験はなく、大工などの職人経験しかない工務店の経営者がプランする場合もあります。
  
いずれにしても、理解しているのかは別で所詮見よう見真似。それは、まるで基礎ができていない草野球みたいなものです。
  
ところが、目の前に出されたプランを良し!とするかどうかの判断をするのも、何もわからないはずの、はじめて家づくりをする消費者であるという現実。

これが、今の家づくりなのです。
 
間取りを含め、何から何までも、何が正しいのかなどわかるはずもない消費者の自己責任になりますし、そのわからない消費者が依頼主なので、正しいのかもわからないなりに言われたとおりにプランを作成するプロ?(アマチュア)も沢山存在しています。

   
残念ながら、その結果、使い勝手や動線が悪かったり、風通しも悪かったり、無駄な空間も多くて、やたらと坪数が多くなって工事費が高くなっても、「あなたが希望した家」と言われたりします。
  
つまり、家づくりのプランでも、野球と同じように基礎≠ェできているかが大切でありますが、これは、同条件でのプランを比較したりするとよくわかるものです。
  
草野球が少し上手だからといって、いきなりプロになんてなれません。人柄だけでいい家ができることもありません。プランニングは、設計のプロに頼むことがポイントです。

 

 

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