住宅ローンの甘い罠

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借りれる額より 返せる額

 

銀行にすれば、あなたにお金を貸す融資は立派な商品です。つまりあなたは、住宅とそのための住宅ローンという商品を買うのです。

 
しかも、その家づくりを売る側のプロにとって、あなたにできるだけ銀行から借りれるだけ借りていただいて、住宅資金としてローンを組んでほしいと願います。
  
要するに、銀行と家づくりをする会社は、相思相愛の関係なのでだから積極的に提携をするわけですが、ここで注意しなければならない事は、あなたは、何の疑いもせずに、何も調べずにその彼らにお任せコースをしてしまうとこれが、結果的に借りれる額いっぱいの高額になる家づくりの図式となり、基本的に個人審査でなにも問題がなければ、土地や建物に担保を入れるので、融資できる額いっぱいに借りることができる理屈になっていますが、その支払い負担率が無理がないかを考える必要があります。

   
これは、ご家族とのライフプランを考えた上で、日頃の楽しみである例えば、家族旅行や外食なども減らさないような家づくりの計画をしてほしいものです。
  
となると、やはり家を建てるから…ローンが借りれるからといって、融資額いっぱいの無茶な家づくりはしない!というのが原則となります。
 
ですので、くれぐれも住宅ローンは、あなたが借りれる額ではなく、あなたの家族が長期で返せる額で組みましょう!

 

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