本当に必要な土地の広さ

 

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希望する家を逆算する

 

土地探しをする時は、最初に場所と必要とする広さ、その予算を知らなければいけません。誰もがその総予算が限られているとも思いますので、土地の予算と場所、広さのバランスを知らなければなりません。

 

同じ2000万でも、都心では20坪も買えないケースもありますが、場所によっては40坪以上を買うことができるケースもあったりしますが、できるだけここでも無駄な予算をかけないで…と考えるのであれば、最低限度必要な土地の広さを予算から考慮しなければなりません。

  
その場合、いったいどう考えればいいのかとなりますが、まずあらかじめ例えば、建物プランの構想を練ります。

例えば、大雑把ではありますが、30坪の2階建てを希望される場合、建坪は総2階の場合なら15坪。基準法の建ぺい率(敷地面積に対して建てることが可能な建築面積の割合)から考えると60%の地域の場合では、15坪÷60%=25坪が必要となります。
  
これが80%のエリアであれば、19坪ほどで可能となりますし、逆に建ぺい率40%のエリアであれば、38坪ほどの広さが必要となります。
  
同じ建物であっても、あまり意識はされないのですが、必要可能土地面積は、倍も違ってくるもので、この建ぺい率が低いから土地価格が安いというものでもありませんが、土地探しの基準となります。

 

 

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