さぁ!家づくりはじめましょう

 

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まずは 土地の声を聞く

 

家づくりを始める前にあなたのご家族は、きっと様々な夢をワクワクしながら楽しく話をされているかと思いますが、これが要望となります。

 

それらのご家族の要望をできるだけ実現させるためには、あなたが計画する家が建つその土地の声を聞く、つまり敷地を読まなければいけません。

 

それは、土地の実務的で法的な調査と実際に建ってみて感じる感覚的なことがあったりします。
  
その土地の実務的な調査といえば、用途地域や斜線などのことをさし、最近では、震度分布予測図や浸水想定区域図なども見られる方が増えており、感覚的なこととは、土地の周りの現在の建物はどんな状態なのか?将来は、どうだろうか?など想像することです。

 

その将来の予測は、眺望や採光でその土地における快適性のポイントはなに?などその土地に建って、風の流れ方や光の当たり具合などを読むことを意味していて、これをしなければ、家のプランそのものが、的外れな設計になる可能性があったりします。
  
これら要望と土地を理解した上で設計者は、大切な間取りのゾーニングをおこなっていきます。そのゾーニングとは、いきなり間取りをつくりこまないでゾーンに分けて考えるということです。
  
この土地を読んだり、ゾーニングも考えないでいきなり間取りを作成する営業マンや工務店などが多いのも現実です。

 

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