いいデザインの家とは?

 

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デザインは費用がかからないもの

 

家のテイストといっても、現代和風や数寄屋風、南欧風、チューダー風、アジアンテイストなど色々ないい方があり、モダンだけでもシンプルモダンやナチュラルモダンなど様々ありますが、時代に流され、それを推奨され、流行を追っかけるデザインをされる方が多いのは事実です。
 
家でき30.jpg服と同じで確かに今流行りかもしれませんが、10年後には時代遅れともなりますが、諸外国の家などはいつの時代もあきのこないデザインとなっていたりします。

 

諸外国の家などは、外から見ても中の間取りなどがわかりませんが、日本の家は、悲しいかな外から見るとどこにお風呂やトイレがあるのかがわかったりします。

 

これらの家のデザインに関しては、平面計画をしている時から窓の配置や大きさなどを考慮しながら意識して計画しなければ、平面で満足されても立面上デザインがいい家とはなりません。
  
これが設計のプロの意識の差となり、できているか否かとなります。同時にコストを抑えるために庇などをなくしてキューブのカタチとしたり、屋根で谷をつくる家づくりが、果たして本当に住まい手にとっていい家づくりなのかを考えてほしいものです。
  
いずれにしても、デザインがいいからといって、高い仕様を使っている事とはベツモノで、決して高い費用がかかるものではないといえるのです。

 

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