パートナー(依頼先)を絞り込む

 

家でき34.jpg

様々な要素から相手を絞り込みます。

 

提出された誠意ある資料を見て、見学会やモデルハウスで何かを感じて、雑誌などで学んで、あなたのご家族がこんな家を建てたいなぁ〜というイメージがある程度イメージできたら、次にパートナー(依頼先)の絞り込みとなりますが、あたりまえのことですが、これらは、あなたが希望する家づくりができる可能性がある会社の中からを絞り込んでいけばいいのです。ここで、建てたい家に近いイメージの家づくりの実績がない会社に依頼されない事です。

 

でも、初期提案の段階でプランが悪い、営業力が弱いからといってその商談中の会社をその段階で断るのは、その先のいいかもしれない要素を見ないで事になりますので、とてももったいないと感じることがよくあります。

  

その要素とは、見積内容や書式、価格も魅力で施工力もアフターメンテも優れている会社なのに、プランだけで良し悪しを判断してその先も見ないでお断りするケースなどは、特にそう感じます。

  
しかし、残念ながらこれまでの家づくりでは、これは仕方がないともいえるのです。これは、消費者側にすれば、できるだけ見積もりまで見たいというのを感じていても、プランの段階でどこかの会社にある程度絞らないと見積もりで大変な手間を取らせてしまうということを感じるからなのです。

  
しかしプロ側とすれば、これらを逆手に取り、結果的にイレギュラーなものに対応しにくい簡易積算にしてスピードを売りにしたり、概算だけで自社に絞り込ませ、正式見積もりの時に価格を吊り上げるようなこともされる会社もあったりしますますのでご注意を。

 

__sozai__/0012185.jpg